まちづくり・お宝バンク提案

お宝No.130 からだの学校 人々の行動変容を促すことで健康長寿のまちづくりの実現を目指す

提案者:  京都大学 医療疫学(福間 真悟) (左京区)

少子高齢化問題を抱える洛西地区に不足している保健・医療・介護面の対策として、住民参加型の健康増進プロジェクト「からだの学校」を取り入れることで、安心して暮らせる健康長寿のまちづくりを実現する。

「からだの学校」は、京都大学医療疫学分野が中心となり構築した、住民が健康について楽しく学び、自主的な健康管理の意識を高めることを目標とするITを活用したバーチャルの学校である。参加者は、「からだ連絡帳」を用いて、健康に関する日々の行動を記録し、健康作りのためのフィードバックコメントを受け取ることが出来る。また、健康作りに対する地元産業と連携したインセンティブを用意する。このように、フィードバックとインセンティブを組み合わせながら、住民に、健康に繋がる行動の変容を促し、地域の健康長寿を実現することを目標とする。

「からだの学校」には、これまで産業と教育面から、洛西地区のまちづくりに取り組んできている京都市立芸術大学(デザイン研究室辰巳教授)がデザイン面で参加しており、洛西地区のまちづくりの各種活動へのシームレスな合流が期待できる。

詳細は別途資料を御参照ください ⇒ (資料)からだの学校

(①主体的取組型)

進捗状況

  • 「セカンドライフをいきいきと生きる~左京・からだの学校男子倶楽部~」の開校について 2017年7月3日

    左京区役所において、「からだの学校」の手法を取り入れた取組として、定年後の男性を対象に、健康の維持・増進のための知識・情報の提供と、新たな仲間づくりや健全な生活リズムを確立する機会の創出を図ることを目的とした「セカンドライフをいきいきと生きる~左京・からだの学校男子倶楽部~」を開校されることとなりました。

    平成29年 7月20日(木曜日)~8月18日(金曜日 )の期間で受講者をされます!!

    1 実施期間
    平成29年9月19日(火曜日)~平成30年3月13日(火曜日)(期間中に8回講座を実施します)

    2 場所
    左京区役所等

    3 対象者
    左京区在住でおおむね60歳以上の男性 100名(先着順)
    健康づくりに関心のある方で,主治医から運動制限の指示がない方

    詳細はこちら ⇒ 左京区役所ホームページ

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お宝バンクナンバー 130
提案者 京都大学 医療疫学(福間 真悟)
提案のカテゴリー 産業  福祉 
提案者の区分 大学関係 
提案者の所在地 左京区 

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