まちづくり・お宝バンク提案

お宝No.149 おなかの赤ちゃんサポート

提案者:  日本胎教協会(山村 尊子) (下京区)

幸せなマタニティ期を過ごすと、幸せな子育てにつながります。

胎教とは、「おなかの赤ちゃんによい環境づくりをする」ことです。

愛ときずなの胎教をすると、次のようなメリットがあります。

【 よい胎教で育てた赤ちゃんの特徴 】

◎情緒が安定して穏やか

◎めったにぐずらない

◎社会性が高い

◎学習能力が高い

【 父親と母親のメリット 】

◎父性、母性が醸成される

◎夫婦関係がよく、子育てが楽しい方向へ

【 社会的なメリット 】

◎社会問題(孤育て、虐待、少子化)の解消に役立つ

そこで、「胎教アドバイザー」による、妊娠期からの子育て支援を提案させていただきます。

(1)妊娠5~8ヶ月の妊婦(妊夫)さんを対象とした胎教アドバイザーによる胎教講習

(産院、助産院、保健センター、トイザらス、マタニティ関係の場などで実施)

(2)胎教イベント、講演会、執筆

※提案内容の詳細についてはこちらから御確認ください。 ⇒ おなかの赤ちゃんサポート

日本胎教協会のホームページはこちら

http://taikyo-jp.net

(1 私たちが取り組みます!)(2 私たちの力を貸します!)

進捗状況

  • 胎教シンポジウム「お宝祭」が5月7日(日)に開催されました。 2017年5月10日

    胎教協会主催のシンポジウムが5月7日に開催され,90名(おなかの中のあかちゃんを含む)参加がありました。

    前半のトークライブでは,地域や家族での共同養育の大切さが語られました。この50年ほどの社会環境の変化は著しく,人類の進化が追いついていない状況にあり,それゆえ,本来おばあちゃんの子育て参加など共同養育が前提であったものが,母親一人が負担する不自然な状況が多く生じているのだそうです。また,あかちゃんは,おなかの中にいるときから母親の声を聞き分けるなど,多くの感覚が発達しており,心の原型がすでに存在していると考えられるそうです。あかちゃんがおなかの中にいる時から,よい環境づくりを行うこと,家族や地域が共同で子育てに関わっていく仕組みをつくっていくことの大切さを,科学的根拠に基づいて語られました。
    後半のグループ討論では,トークライブをうけて,自分たちに出来ることは何かについて,話し合いました。母親として,胎教アドバイザーとして,保育士などそれぞれの立場から,子育てへの取り組み方を改めて考えることになりました。

    トークライブグループ討論

    胎教シンポジウム「お宝祭」
    日時:平成29年5月7日(日)13時~15時30分
    場所:西本願寺 聞法会館3階多目的ホール

    【トークライブ】
    明和 政子 氏(京都大学大学院教育学研究科教授)
    山村 龍和 氏(書道家)

    【みんなで話し合い】
    おなかの赤ちゃん子育て支援事例発表(全国の胎教アドバイザー等から)
    みんなの参加で話し合い

    チラシはこちら(PDF)

    胎教協会ホームページこちら

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お宝バンクナンバー 149
提案者 日本胎教協会(山村 尊子)
提案のカテゴリー 子育て 
提案者の区分 市民グループ・地域団体 
提案者の所在地 下京区 
提案の区分 特定テーマ以外 

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