まちづくり・お宝バンク

お宝No.173
不登校児、ひきこもり、障がい者アートでフォロー

提案者:  NPO法人フラワー・サイコロジー協会 (右京区)

 不登校児に対しアートを通してフォローします。

 ひきこもりの方にデザイン、アート教育をし就労支援します。

 障がい者にアートでフォロー、自立支援します。

 高齢者にアートで健やかな暮らしを提案します。

 認知症の方にアートを通しケアをします。

 アートを通して町づくり支援します。

<NPO法人フラワー・サイコロジー協会のホームページはこちら>

 http://tutti-casa.com/

(1 私たちが取り組みます!)(2 私たちの力を貸します!)(3 取組を提案します。取り組む際には協力します!)(4 私たちこんな取組をしています(情報提供)!)

進捗状況・成果

【11/6(日)】いけばな街道2022を開催いたします

2022年10月27日

 

今年もいけばな街道2022を開催いたします。

いけばな街道は、おもいやりをつなぐ花スターチスを使用して、誰もが参加できるやさしい社会を目指すイベントです。

認知症の人のスターチスいけばなを嵯峨鳥居本の愛宕古道街道灯しの行燈と一緒に展示したことから始まりました。

コロナ禍となり、観光地での展示ができなくなったためSNS参加や文化施設での展示などのスタイルも取り入れたところ、2020年からは、全国各地で活動が広がり、様々な人が自分に合ったスタイルで社会で役割を持つ機会となるイベントとして発展しています。

 

【参加方法は様々です】

①SNSで#いけばな街道2022をつけてスターチスの花や作品の画像や動画を投稿する。(※11月1日までに投稿をお願いいたします)

②会場のインスタレーション(作品展示)のパーツ製作で参加する。

今年はラップスターチスとモールスターチスをあちこちで作ってもらっています。

③会場の展示デザインを手伝う【会場:京都高辻ビル2階】

④会場に来て、作品鑑賞したり、ワークショップ参加する。

⑤YouTubeのライブ配信を見て参加する→検索「いけばな街道2022」

これらの参加方法があります。

ライブ配信では、各地の取り組みを大学生が紹介してくれます。

 

また、11月6日の京都市内の会場(京都高辻ビル)には、学生さんたちが考案した、お花の空間でおしゃべりしたり、会場展示に参加するための作品作りもできます。

お花空間は、フレッシュスターチスの花2000本に囲まれるお花のかまくらのような空間を考えています。

コロナ禍世代の学生さんの思いとして思うように学生時代に人とつながること、ネットワークを構築することが出来なかった時間が長かったため、今回、若い人たちも行ってみたいと感じる空間を作りたいということです。

花に囲まれて、多世代の人といろいろな話をして、思いを共有して、楽しい時間になれば良いなと思います。

そして、いけばな街道2022は、京都中ロータリークラブさんと一緒に開催します。先日、学生さん、いけばな療法士のみなさん、ロータリークラブのみなさんともインスタレーション作りをしました。

右京区社会福祉協議会主催でラップスターチス作りのワークショップも開催されました。

他にも認知症高齢者施設、精神科クリニック、障害者施設でのモールスターチスや作品づくりがあちこちで行われています。

そして京都以外の地域でもそれぞれの取り組みが行われています。海外からのご参加もあり嬉しいです。

来週、全ての作品や映像が京都高辻ビルに集まり、展示されるのがとても楽しみです。

そして、京阪園芸様管理の公園の剪定枝葉、植木屋さんからの材料提供もしていただきました。

スターチス生産地和歌山県JA紀州さん、北海道JA北空知広域連さん、スターチス種苗会社メリクロンさんのご協力もいただき、たくさんのスターチスが手に入りました。お近くの方はぜひ会場までいらしてください。

 

その他、宇治橋通り商店街でも同日に開催されています。浅井清美さんが中心に開催していますので、こちらの投稿もご覧ください。

右京区役所のスペースでは、精神科心療内科クリニックのディケアに通われているみなさんの作品を一週間、ウッドフォーク 栄さんが中心になって展示していますので、そちらもご覧下さい。

 

Facebookいけばな街道ページ

Instagramの更新もいけばな街道のアカウントで学生さんたちが行ってくれています。

スターチスの花を使った造形ワークショップを出展しました

2022年5月11日

2022年4月24日にイオンモール京都桂川で開催された「アースデイ ワークショップ」に、「サスティナブルな花『スターチス』を使ったワークショップ」を出展されました。

【枯れても色あせないスターチスの花とペットボトルを使った作品づくり】
ペットボトルに詰められたスターチスの花は、認知症の高齢者の方や学校に行けなくなった子供たちなどが事前に詰めて用意してくださったものです。
ワークショップの最初に、認知症や社会参加をしにくい状況の人たちへの理解にもつながればという想いのお話をお伝えしました。
 

藤蔓や桜の枝などを選び、ワイヤーでまとめられたペットボトル・スターチスと組み合わせて自由な発想で作品づくりをおこないます。ライティングをすると更に美しくなることなど、飾り方のワンポイントアドバイスも受けていました。

子供から大人まで、時間を追うごとに作業に没入して楽しまれる様子で、それぞれが思いおもいの作品づくりを楽しんでいらっしゃいました。

この日はあいにくの雨でしたが、スターチスの美しい色合いに惹かれて各回満席、出来上がった作品をどう飾るかを家族で相談しあったり嬉しそうに持ち帰るみなさんで大変盛り上がりました。

今回作っていただいた作品の画像は、秋に開催予定の「いけばな街道」にて展示される予定です。

開催については、facebookページ「いけばな街道」でご確認ください。

 

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お宝No.173 登録情報
提案者 NPO法人フラワー・サイコロジー協会
提案者の区分 NPO 
提案者の所在地 右京区 
提案の区分 一般テーマ 
提案のカテゴリー 文化・芸術  福祉 
提案に関連するSDGsの目標番号
SDGsとは リンク先の目標番号のアイコンを選択すると詳細が表示されます)
すべての人に保健と福祉を 質の高い教育をみんなに 働きがいも経済成長も 住み続けられるまちづくりを 

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