まちづくり・お宝バンク提案

お宝No.210 若い女性や少女の援助・いばしょづくり

提案者:  京都府更生保護女性連盟 (上京区)

 現代社会が抱える貧困、格差社会の拡大、孤独といった問題は、社会的に困難な状況に置かれている若い女性において、より深刻な影響を及ぼしています。そんな彼女たちの「生きにくい」現状やその問題に対して、多くの偏見や誤解があり、十分に支援がなされていません。

そのような状況のなかで「若草プロジェクトin KYOTO」を立ち上げました。

 ①彼女たちの現状を知るための講習会等を実施する

 ②行政や援助者等支援者のネットワークをつくる

 ③社会に発信し理解者と支援者を増やす(フリーペーパー)

この3つの柱で実施します。

そして、最終的には、活動の拠点として彼女たちの居場所をつくりたい。そんなことを思っています。

活動に賛同し、熱い思いを共有してくださる方

ご自身の活動と共通点があるなと思われる方

取材や編集をやってみたいと思っておられる方

居場所をつくりたいと思っておられる方

調査・研修したいと思っている方

元気なおばちゃん

ようこそようこそ。一緒に活動しましょう!

<京都府更生保護女性連盟のフェイスブックページはこちら>

https://www.facebook.com/京都府更生保護女性連盟-146075952254652/?fref=ts

(1 私たちが取り組みます!)(2 私たちの力を貸します!)(3 取組を提案します。取り組む際には協力します!)(4 私たちこんな取組をしています(情報提供)!)

進捗状況・成果

  • 若草プロジェクト in KYOTO が始動 2017年3月15日

     若草プロジェクトin KYOTO の取組として,3月2日に公開シンポジウムを開催しました。 困難な状況におかれた少女たちの実状を知り,何が必要かを一緒に考えようという企画で,当日は300人を越える参加者があり,会場はいっぱい。関心の高さがうかがえました。
     同時に,企画展「私たちは『買われた』展」も開催され,こちらも盛況でした。

    ●シンポジウム「絶望社会を生き抜く少女たちのいま」
    日 程:3月2日(木)13:30開会
    場 所:大谷大学講堂
    ※終了しました
    13:40〜14:40 講演「困難を抱える女子高生の支援の現場から」
                仁藤夢乃氏(一般社団法人colabo 代表、「難民高校生」著者 )
    14:50〜16:00 シンポジウム「地域の中で私たちにできること」
                仁藤 夢乃 氏
                安保 千秋 氏(弁護士、子どもセンターののさん代表)
                楳原 節子 氏(京都マック施設長)
                宮崎 純子 氏(京都府家庭支援総合センター女性グループリーダー)
                コーディネーター 志藤 修史 氏(大谷大学教授)

    ●企画展 「私たちは『買われた』展in KYOTO」
    日 程:3月2日(木)〜5日(日)12:00〜19:00(最終日は16:00まで)
    場 所:MEDIA SHOP/gallery(http://www.media-shop.co.jp/)
    参加費:支援協力金1,500円(高校生以下は無料),
    ※終了しました。

    チラシはこちら

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  • お世話になります。介護美容を中心とした、ホリスケアアカデミー芦屋教室を運営しています宮田と申します。 この度、京都で教室を開設し、福祉施設・高齢者施設・訪問介護・緩和ケアでの美容活動として、外出困難な女性の方々にQOLを感じていただくことを理念としています。 私は,現在,就労支援などの活動に取り組んでおり,京都府更生保護女性連盟の取組提案の内容は,私たちの活動と関係が深く,うつ状態の方々を癒してあげるなどで連携できると思われます。一緒に社会復帰を実施したい と考えています。 特定非営利活動法人日本ホリスケア協会の「holiscare」は、「holistic(ホリスティック=包括的な)+ care(ケア)」の造語です。特定の症状や原因にとらわれない包括的なケア、身体だけでなく心も寄り添う真のトータルケアを目指します。
お宝バンクナンバー 210
提案者 京都府更生保護女性連盟
提案のカテゴリー 福祉 
提案者の区分 その他 
提案者の所在地 上京区 
提案の区分 特定テーマ以外 

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