まちづくり・お宝バンク

お宝No.231
烏丸御池でオープンCAFE始めました♪語り合いでリフレッシュ

提案者:  就労移行支援事業所スマイルプラス(柳澤洋行) (中京区)

障害者の方が通う就労移行支援事業所スマイルプラス烏丸御池にて4月28日(金)からオープンCAFEを始めました。
日常生活自立支援事業(中京CAFE)を参考に、地元の障害者の方のみならず、高齢者の方、ひきこもりがちな方、育児で悩んでいるお母様、支援機関の職員の方、企業の方など様々な方に参加して頂き、語り合う「場」を設けました。(1回目は20名弱の方に参加頂きました)

夢・妄想・悩み事・生き様などなど、語り合った内容から、支援員が次の一歩に繋げていくコーディネーター役を担います。5月は特技の発表、6月は企業様の障害者雇用の取組みについての発表(予定)、、、と少しずつネットワークを参加者の方と広げていくオープンなCAFEです。

 

【ホームページ】 ⇒ http://www.smile-pls.co.jp/office/

進捗状況・成果

平成30年度 第13回 オープンCAFE開催しました

2018年5月8日

平成30年4月27日(プレミアムフライデー)

今回のゲストは、深川光耀様(京都市まちづくりアドバイザー中京区担当)、村井琢哉様(山科醍醐こどものひろば)、北川美里様(京都更生保護女性連盟)の3名。

メインはカフェに参加されている方の中から事前に申し出のあった6名の方の「特技」発表でした。

それぞれの方の特技に対して、ゲスト3名の方がそれぞれの視点から「良かった点」「新しい気付きの点」「他者とコラボの可能性」などについてお話を頂きました。普段なかなか発表できない個人個人の特技を面白く楽しく参加者で共有することができとても新鮮な1日でした。

【プログラム】

講話+CAFÉタイム(14時~16時)

ゲスト3名の自己紹介後に、「特技」発表会

①番手:元オペラ歌手さんによる歌の演奏

②番手:リカバリーストーリー

③番手:アイロンビーズ

④番手:ハンドメイド

⑤番手:CG発表

⑥番手:皮製のカバン

それぞれの方の発表の都度、ゲスト3名の方による新しい視点からのビジネスチャンスの繋ぎ方を教えて頂きました。ネット販売の方法や、違う団体とのコラボ企画や企業PR商品展開など1人ではなかなか得られない情報を頂くことができ、各発表の方は発表できた達成感と新しい展開への期待でご満悦の表情でした。

会場参加者の方からは、「自分も発表された人のように人前で自分の特技を発表したい」や「自分のこだわりを表現しても受け入れてくれる場があることは嬉しい」といった声を頂きました。

【その他に関する事項】

この事業は京都府共同募金の助成を受けて実施しております。

 

【次回以降の予定】

2018年5月25日(金)14時~16時

株式会社J・P・F 代表取締役社長 田中丈治様

障害者雇用に積極的に取組まれている企業様で、現場での率直なご意見やこれからの展望についてお話をして頂く予定です。

(報告:スマイルプラス烏丸御池センター柳澤)

 

 

NINIROOMにおける実習から就労に向けた取組に関しての報告

2018年5月2日

まちづくり・お宝バンク取組提案同士の連携で,就労に向けての取組が実現しています。

HOSTEL NINIROOM(お宝バンク№278)における、実習から就労に向けた取組に関してのご報告です。

 【1】総括(見学会から実習に向けて)3月後半からスマイルプラスの実習生2名(見学会には3名参加)が入り、HOSTEL NINIROOM職員の方と一緒に作業内容を確認の上でマニュアル(下図参照)を作成しました。4月中は2名体制で職員の方についてもらい、仕事を教えて頂きながら週3日継続して実習していきました。仕事を覚えるまでには他の方よりも時間がかかることはありましたが、無遅刻・無欠席で継続して参加したことと、職員の方からは「仕事がとても丁寧」とお褒めの言葉をいただきました。

事前に作成したマニュアル【図】

 

 

 

 

 

【2】実習から就労に向けて

NINIROOMでの実習は、「清掃」に関する仕事で、洗い場・ベッドメーキング・掃除機など宿泊業には大切な裏方の仕事をコツコツと重ねました。その結果、5月以降にアルバイト(有給)と実習(平日)の併用のご提案を頂きました。「とても頼りになります」とのお言葉をいただき、実習生2人もとても喜んでいたこと、有給での仕事を任されるということの2つが重なりとても自信になったようです。NINIROOMの職員の方々がとても温かい雰囲気で迎え入れてくださったことと、2人の体調によってはいつでもフォローして頂けるシフト体制であることで実習生が就労に向けて前向きに進むことができたポイントだと思います。

5月以降は、日によっては1人体制で仕事を任される日もあり環境が変わるため新しい課題が出る可能性が有りますが、NINIROOMのスタッフの方と連携を取ってサポートさせて頂きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

※実習中に指導員の方から教えていただいている様子【写真】

 

 

 

3/30(金)「オープンCAFÉ」×「チャレンジ研究会」開催します

2018年3月5日

 

 

 

 

 

 

 

 

平成29年(2017)4月から開催してきた「オープンCAFÉ」の1年間の集大成となる「チャレンジ研究会」を平成30年3月30日(金)14時~16時に立命館大学衣笠キャンパス 以学館3階32号室にて開催いたします。

テーマは「失敗から学習する事例の発表」

【基調講演①】成澤俊輔 氏(NPO法人 FDA/世界一明るい視覚障害者)

【基調講演②】尾中友哉 氏(株式会社Silent Voice/視覚障害者が講師を務める研修事業)

【トークセッション】

【ワークショップ】各業界での失敗事例

【総括】小島拓也 氏(株式会社MIRISE/就労継続支援A型事業所irodori所長)

佐々木達憲 氏(京都市役所前法律事務所 弁護士)

竹内謙彰 氏(立命館大学産業社会学部 学部長)

(参加無料)

【お申し込み】

電話:075-254-7060(担当 柳澤)

メール:karasumaoike@smile-pls.co.jp

 

主催:就労移行支援事業所スマイルプラス烏丸御池

共催:エイドネットcafé/竹内謙彰教授(立命館大学産業社会学部 学部長)

後援:京都市保健福祉局障害保健福祉推進室

協力:京都市役所前法律事務所/NPO任意団体 京都ソシオ・エステティック/就労継続支援A型事業所irodori/学生団体SMILE/NPO法人トゥギャザー

第8回 オープンCAFE開催報告

2017年11月27日

毎月最終金曜日,プレミアムフライデーに開催している「オープンCAFE」

今回は,京都市障害保健福祉推進室からゲストをお迎えして平成 29 年11月24日14:00~16:00に開催した「オープンCAFE」報告です。

(1) 講話 (14 時~ 15 時)

京都市障害保健福祉推進室の村上様、松本様、田中様にお越し頂き,現在の取組について詳細を説明して頂きました。

また現在チャレンジ雇用で 11 月から 働いている当事者の方の体験談を話して頂き、挑戦するまでの不安からそれを乗り越えたきっかけ,実際にやってみての感想を率直に話していただきました。

会場からはチャレンジ雇用に関しての質問や,障害をオープンにした心境などの質問が出ました。

(2)CAFÉタイム (15 時~ 16 時)

前半の話をもとに、参加者方同士の活動の発表や悩み事,気付きなどを発表しあいました。

CAFEにおいてもチャレンジ雇用に関しての質問が多く寄せられました。

(例えば、「 PC 操作が出来なくてもチャレンジ雇用に挑戦できるか」といった内容)

 

カフェで提供するための協賛品で

株式会社フクナガ様より Lipton の紅茶

有限会社前田珈琲様より珈琲

NPO 法人テラ・ルネッサンス様より珈琲

を頂いています。

また株式会社いろどり様から「季節の葉っぱ」を頂き展示させて頂きました 。

報告:スマイルプラス烏丸御池センター柳澤

市民ライター講座で作成された記事が掲載されました!

2017年11月1日

「まちづくり・お宝バンク」に提案いただき活動されている方々に、市民の方がインタビューをし、記事を作成いただく「市民ライター講座」で作成された記事が、「みんなでつくる京都」に掲載されました。

掲載記事はこちら ⇒ https://tsukuru-kyoto.net/bank_news/opencafe/

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お宝バンクナンバー 231
提案者 就労移行支援事業所スマイルプラス(柳澤洋行)
提案のカテゴリー 地域活性化  福祉 
提案者の区分 企業関係 
提案者の所在地 中京区 
提案の種類 私たちが取り組みます!  私たちこんな取組をしています(情報提供)! 
提案の区分 特定テーマ以外 

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