まちづくり・お宝バンク

お宝No.24
ソーシャルビジネスの育成支援

提案者:  日本政策金融公庫 京都支店 (下京区)

【目的・着眼点】
少子高齢化や環境問題など、地域が抱えるさまざまな課題をビジネスの手法を用いて解決するソーシャルビジネスは、経済・社会活動の基盤を安定させるとともに、行政コストの削減にも貢献する主体として注目されている。しかし、総じて収益性や成長力が弱いことから、一般にコマーシャルベースの融資対象となりにくく、資金調達に苦慮しているケースが多い。また、ソーシャルビジネスの運営にあたっては、地域の活動や行政に関する情報及び人的・組織的なつながりが重要になるため、そうした金融以外のニーズにも応えていく必要がある。
以上を踏まえ、ソーシャルビジネスを新規に立ち上げ、ビジネスとして継続してしくための支援ネットワークを産学金官の連携で整え、機能させる。

【提供可能なサービス・支援策】
・特別利率による融資の実行
・民間金融機関との協調融資スキームの構築
・ソーシャルビジネスを対象としたセミナー及び相談会の開催
(②力の提供・支援型)

進捗状況・成果

ソーシャルビジネスの育成支援の進捗状況

2016年10月27日

 フューチャーベンチャーキャピタル(株)からの取組提案である「創業初期のベンチャー企業を支援するファンドの創設」の実現に向け、本市において、地元産業育成を主眼として地元金融機関等に対してファンドへの参画の働き掛けを進めてきた結果、京都中央信用金庫、京都信用金庫及びフューチャーベンチャーキャピタル(株)による「京都市スタートアップ支援ファンド」が4月28日に設立された。さらに、ファンドの設立に先駆け、本市と上記3者に加え、(株)日本政策金融公庫、京都リサーチパーク(株)も含めた6者で、相互の連携・協力を目的とした協定を締結するなど、ファンドを核とした創業支援体制の構築へとつながっている。                                                                                                   【投資先】(株)坂ノ途中(平成28年8月22日決定)、リボンディスプレイジャパン(株)(平成28年9月29日決定)、(株)恵葉&菜健康野菜(けいはんなけんこうやさい)(平成28年10月25日決定)

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お宝No.24 登録情報
提案者 日本政策金融公庫 京都支店
提案者の区分 企業関係 
提案者の所在地 下京区 
提案の区分 特定テーマ以外 
提案のカテゴリー 産業 
提案に関連するSDGsの目標番号
SDGsとは リンク先の目標番号のアイコンを選択すると詳細が表示されます)
働きがいも経済成長も パートナーシップで目標を達成しよう 

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