まちづくり・お宝バンク提案

お宝No.257 支援から共助へ!凸凹のある人が活躍できる住みよい街に。

提案者:  One day cafe.kyoto (伏見区)

昨年スタートした対話の場。「発達凸凹の?について語るcafe」を月に一回開催しています!
教員、臨床心理士、研究者、保護者や学生、当事者。One day cafe. kyotoは発達障害に関心のある人が、対等に、同じ空間で語り合うことで、様々な価値観を共有する場、そして、様々な価値観に触れることで「気づき」や「学び」が生まれる学び成長し続けるコミュニティです。京都市の方をはじめ、日本全国からお越しいただいています。

 

毎回、ゲストをお2人お招きし、ファシリテーショングラフィックという「話した内容をその場で模造紙に描いて見える化していく手法」を取り入れています。話すのが苦手な方も、人見知りの方も、ついつい話しすぎる方も気軽に参加していただけます。

 

当事者の声が届く場所で、研究者や支援者が一緒になって対話する場所。ひとり一人の「凸を伸ばす方法」や「凹を手助けするちょっとした工夫」、「こんな情報あるよ」を、グラフィックとして毎回残していくことで、未来を創造する種を生み出し、育てていく社会にしたいと考えています。

 

【ホームページ】 ⇒ https://onedaycafekyoto.wixsite.com/home

 

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お宝バンクナンバー 257
提案者 One day cafe.kyoto
提案のカテゴリー 地域活性化  福祉 
提案者の区分 市民グループ・地域団体 
提案者の所在地 伏見区 
提案の種類 私たちが取り組みます!  私たちこんな取組をしています(情報提供)! 
提案の区分 特定テーマ以外 

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