まちづくり・お宝バンク提案

お宝No.290 伏見まちづくり活動の集大成!「伏見・お城まつり」

提案者:  伏見・お城まつり実行委員会 (伏見区)

20181014日(日)「伏見・お城まつり2018~太閤さまを喜ばせるのじゃ!」を開催します。

 公式ホームページ http://oshiro.kyotofushimi.com/

 

私たち伏見・お城まつり実行委員会は、伏見区役所が取り組んでいる区民が主体のまちづくり活動「伏見をさかなにざっくばらん」(通称:ふしざく)の有志を中心に活動している団体です。伏見桃山城が2014年に築城50年を迎えたことを機に、豊臣秀吉、徳川家康といった天下人に選ばれ日本の首都として栄えた土地ながら全国的には決して認知度の高くない、伏見城と伏見の城下町の歴史に光を当てて世間に広く発信するとともに、活動を通じて伏見のまちづくりを進めるべく、2014年より伏見桃山城運動公園にて「伏見・お城まつり」を開催して参りました。100名を超えるスタッフ・ボランティアと共に作り上げるこのお祭りは、4回の昨年には約8000名の来場者を集めるまでになりました。

 

5回となる今年の「伏見・お城まつり」は、20181014日(日)10時~開催です。今年は新企画として,伏見の城の存在をより多くの方に知っていただくために,お城をライトアップし、ジャズライブと伏見の清酒を提供する夜の部も開催します!

その他にも,

・普段閉鎖されている大天守閣の特別公開

・伏見城の出土品、黄金の茶室(復元)、伏見城や城下町・伏見の歴史資料等の展示

・秀吉と「五大老サミット」シンポジウム

・演劇・曲芸や音楽のステージ、子ども向け体験型イベント

100以上の物販コーナー

など,盛りだくさんでお楽しみいただけます。これからも、たくさんの皆さまと楽しい、為になる、思い出に残る1日を共有したく思います。 

 

私たちの取り組みと軌を一にするように、2016年にはNHKの番組「ブラタモリ」で「伏見は日本の首都だった」と紹介され、ようやく伏見のまちがお城や城下町で脚光を浴びるようになってきました。また伏見城は、醍醐の花見で賑わった「醍醐」や淀殿の淀城が築かれた「淀」、城下町・伏見と京を結ぶ伏見街道で賑わった「深草」、伏見城の出城が築かれた「向島」、太閤堤が築かれた「久我」「羽束師」など伏見区の各地域と深く結びついていたことから、それぞれの独自の歴史を持ち、個性を活かしたまちづくりを行っている区内各地域の連携シンボルとして、運営にあたってはたくさんの各地域の方々との協力で行っております。これらの取り組みを今後とも継続、発展させていきたいと思います。

 

★まだまだスタッフ(企画運営・当日)が足りませんので,スタッフも募集中です。

伏見を良くしたい、新しいことをはじめたい、こんなことをやってみたい方をお待ちしています。

【facebookページ】

https://www.facebook.com/f.oshiromatsuri/

 

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お宝バンクナンバー 290
提案者 伏見・お城まつり実行委員会
提案のカテゴリー 地域活性化  文化・芸術  景観  観光 
提案者の区分 市民グループ・地域団体 
提案者の所在地 伏見区 
提案の種類 私たちが取り組みます! 
提案の区分 特定テーマ以外 

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