まちづくり・お宝バンク

お宝No.304
社会的ひきこもり状態にある若者とそのご家族を支援します

提案者:  NPO法人京都ARU 大槻裕子 (南区)

ひきこもり状態は困りごとではあるけれど、何か意味のあること。否定せずに受け止めて、ひとり一人の「生きづらさ」に寄り添い「ありのまま」を大切にしたいと考えます。

 

専門家によるカウンセリングや居場所での仲間作り、お菓子作りや畑作業などの社会適応訓練、ボランティア活動など、ささやかな成功体験を積み重ねて、ひきこもり状態の若者がゆるやかに社会につながっていけるよう、主体的に自立していけるよう、伴走型の支援をしています。

 

月に1回発行する会報誌「ARUマガジン」では、活動報告や参加者の感想、ひきこもりの若者の思いなどを活字にして発信しています。

 

ひきこもり状態は長期化する傾向があり、放置していても改善が見込めません。ご家族もどうすれば良いかわからず不安になります。家庭内で抱え込んで、ご本人やご家族が疲れ果ててしまわないよう、どんなことでもいいのでご相談ください。一緒に考えていきたいと思います。

 

【ホームページ】 ⇒ http://kyouto-aru.com

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お宝バンクナンバー 304
提案者 NPO法人京都ARU 大槻裕子
提案のカテゴリー 福祉 
提案者の区分 NPO 
提案者の所在地 南区 
提案の種類 私たちが取り組みます!  私たちこんな取組をしています(情報提供)! 
提案の区分 特定テーマ以外 

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