まちづくり・お宝バンク

お宝No.306
外国人用 ヘルプマーク

提案者:  瀧川雄大 (上京区)

京都の日本人で、困っている外国人を助けるよ、という心持ちのある人に目印となるマークを持たせる。このマークは障害者用のヘルプマークのように分かりやすく、助けを必要としている外国人の方から見えやすいものにする。背景としては、近年道で困っている外国人観光客の方々を多く見かける一方、彼らは日本語が話せない場合に道端の日本人に助けを求めるのをためらってしまい困り果てている場面が多く見られるため。ここでヘルプマークを現地の人間が持つことで、外国人を助けてあげたい日本人と助けて欲しい外国人とのマッチングがスムーズに行われ、また、人と人との出会いも生まれるのではないだろうか。

 

ヘルプマークには、簡潔に、どの言語が話せるか、何についてサポートを行なえるか、などの情報をマーク、色などの違いで表し、一目で分かるようにする。デザインを洗練されたお洒落なものにすることで進んで日本人につけてもらえるようにする必要がある。

 

これを実施するには、ヘルプマークが広く京都を訪れる人に認知される必要があり、同時に多くの地元の方にもつけてもらう必要があるため、キャンペーン等を行なうなどの点、そして大量のヘルプマークを準備するという点で個人だけでは困難な活動です。行政等の事業にできないものかと考えました。

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お宝バンクナンバー 306
提案者 瀧川雄大
提案のカテゴリー 観光 
提案者の区分 個人 
提案者の所在地 上京区 
提案の種類 取組を提案します。取り組む際には協力します! 
提案の区分 特定テーマ以外 

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