まちづくり・お宝バンク

お宝No.317
お寺まるごと美術館

提案者:  菅真継 (上京区)

春と秋に上京区で行なっている「妙顕寺」のライトアップは、毎回、様々なアーティストがお寺の部屋や、庭、廊下などを使って作品の展示を行います。

この春は、3月23日〜4月15日の10時〜16時と、18時〜20時の二部制です。

人が少なくなり、活気がなくなっていく地元上京区の商店街を憂い、なにか、人を呼べるものをしなくては、と考え地元のお寺に頼み込み2017年から一人で始めました。少しずつ認知度も上がり、期間中には1万人には届かないですが、多くの方に御来館いただけるようになりました。

ライトアップしながら、アート作品を展示するのが、うけたのかもしれません。
今回から、さらに規模を拡大したく、次は2つのお寺でやりたいと考えています。
一緒に「お寺まるごと美術館」プロジェクトを盛り上げてくれる方がおられましたら、ぜひ一緒に。あと、期間中にボランティアで受付をしてくださる方がおられたら、そひらもぜひ一緒に!

進捗状況・成果

2019/3/18(月),「お寺サミット」を開催しました!

2019年3月26日

おかげさまでお宝バンクの取組提案が300件を越え,取組のテーマが近しい団体も増えてきました。
そこで,一対一対応でおつなぎするだけでなく,
複数団体が集まって,テーマを絞った深い議論ができる場をつくることで,
それぞれの取組の連携や刺激が生まれるのではないかと考え,今回実験的に場を企画することになりました。

第一回目のテーマは「お寺」。
京都のまちを構成する貴重な文化的かつ景観的資源の一つである「お寺」をどうにかしたい,
と思っている皆さんが「お寺サミット」という形で集まりました。

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まさにお寺の将来を担うお坊さんお宝バンク247「宗教都市・京都で,お寺・若手僧侶をフルに使いたおす!」)から,お寺の活動を支える生業を営む方お宝バンク319「お寺を活用し,こどもとその家族がイキイキ生活できる場所をつくる!」),もともとお寺とは関係のない立場から,その魅力と可能性を感じて活動をされる方お宝バンク317「お寺まるごと美術館」)など,思いは同じくしながら,立場の違うメンバーによる議論が実現し,「お寺の可能性」について白熱した意見交換が行われました。

やりとりを通じて「お寺の魅力がそんなところにあったのか」と気づけたり自分がもつネットワークに活動を紹介します」「お手伝いします」という協力が生まれたり。「お寺の活用を通じて,より暮らしやすいまちにしていこう,京都のまちを盛り上げていこう」という機運が,それぞれの活動を支えあうことで高まっていきそうな予感がする会になりました。

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“まずは具体的なプロジェクトを一緒にやろう!”というところまで盛り上がった「お寺サミット」。
今後の展開が楽しみです!

2019/3/23(日)-4/5(月)お寺まるごと美術館が開催されます!

2019年2月15日

2019年3月末から約2週間,上京区の妙顕寺,妙蓮寺が,“まるごと美術館”に変わります!

【参加者募集!】
よく知られた観光地もいいけれど,京都のまちは日常の風景や地域に根ざしたお寺にも,歴史や文化が宿っています。
そうした魅力にも触れる機会をつくりたい,というのが企画の思いです。
ぜひ,この機会に京都のさらなる魅力を発見しに行ってみてはいかがでしょうか?
※詳細は以下をご覧ください※

【企画や運営に協力してくれる方募集!】
同時に,今回のイベントの企画運営に協力してくれる方を募集しています!
お寺を舞台にしたアートイベントを一緒に企画運営してみませんか?
※詳細は以下をご覧ください※

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お宝No.317 登録情報
提案者 菅真継
提案者の区分 市民グループ・地域団体 
提案者の所在地 上京区 
提案の種類 私たちが取り組みます! 
提案の区分 特定テーマ以外 
提案のカテゴリー 地域活性化  文化・芸術  観光 
提案に関連するSDGsの目標番号
SDGsとは リンク先の目標番号のアイコンを選択すると詳細が表示されます)
住み続けられるまちづくりを 

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