文化庁京都移転・私たちができること推進チーム

チームについて

文化庁の京都移転を契機として、暮らしの文化、伝統文化、様々な芸術振興に取り組む方々、学生、PTA、経済団体、メディア、行政等が『チーム京都』(※)を結成し、文化の力で日本を元気にするために市民ぐるみで行動します。

※“みんなごと”のまちづくり推進事業「まちづくり・お宝バンク」取組提案者と京都市が連携するプロジェクトチーム

○文化庁京都移転に係る京都市の取組 ⇒ 京都市情報館(文化庁の京都移転)

チームメンバー

  • 合気道無限塾(合気道)
  • 京都学生祭典(学生文化の発信)
  • 京都市PTA連絡協議会
  • 京都商工会議所青年部
  • 京都青年会議所
  • 京都料理芽生会
    (京都の食文化の振興)
  • 特定非営利活動法人 劇研
    (演劇等の芸術振興)
  • 竹内 弘一(KBS京都)
  • 特定非営利活動法人 子育ては親育て・みのりのもり劇場
    (まちづくり・地域活性化)
  • 天才アートKYOTO
    (障害者芸術の振興)
  • 未生流笹岡(華道)
  • 妙心寺退蔵院(座禅)
  • メディア支援センター
    (ロケ・取材支援)
  • ヤッサン一座の紙芝居
    (紙芝居口演)

これまでの主な活動

和の武道「合気道」を京都市職員が体験!2017年9月13日

京都市では,「文化首都・京都」の行政職員にふさわしい知識や教養を身に着けた職員の育成を目的に,余暇を使った自主研修「文化力講座」の第二弾「合気道体験」を9月11日(月)夜に実施しました。

このプログラムは,文化庁の京都移転を契機に「文化の力で日本を元気にするために,自分たちに何ができるか」を考え,市民ぐるみで行動する「文化庁京都移転・私たちができること推進チーム」と京都市が連携して実施するもので,チームメンバーであり,フランス出身の合気道無限塾代表 合気道養神館 師範 ジャック・パイエ氏と指導員の皆様にご指導・ご協力をいただきました。

定員30名で募集したところ,130名もの応募があり,当日は文化庁地域文化創生本部職員3名を含む,30名に参加いただきました。

当日のプログラムは90分で,最初にジャック・パイエ師範から「日本文化の魅力~合気道を通じて~」と題した講話があり,その後に合気道の実技体験に移りました。

実技では,摺り足等の基本的な動きを学んだ後,参加者が二人組となって技の掛け合いや受け身の取り方などを学びました。参加者からは,「体の中心線を意識して,姿勢を取るのが難しかった。」,「合気道を体験したのは全くの初めて。痛いようなイメージがあったが,体が自然に倒れていくことに驚いた。」などの声が聞かれました。

「合気道は勝ち負けを競うものではない。相手と調和し,一体となることが大事」とのジャック・パイエ師範の指導を通じて,和の武道の精神を参加者が体感しました。「礼に始まり,礼に終わる」の教えのもと,参加者全員が深く“一礼”をして,この日の研修を終えました。

京都市職員100人余りが坐禅体験!2017年9月8日

京都市では,「文化首都・京都」の行政職員にふさわしい知識や教養を見に着けた職員の育成を目的に余暇を使った自主研修「文化力講座」の第一弾「坐禅体験プログラム」を8月23日(水)夜に初めて実施しました。

このプログラムは,文化庁の京都移転を契機に「文化の力で日本を元気にするために,自分たちに何ができるか」を考え,市民ぐるみで行動する「文化庁移転・わたしたちができること推進チーム」と京都市が連携して実施するもので,チームメンバーである妙心寺退蔵院 松山 大耕 副住職にご指導・ご協力をいただきました。

定員50名で募集したところ,186名もの応募があり,急きょ定員を倍増。文化庁地域文化創生本部職員5名にも参加いただきました。

プログラムは60分。座禅方法のレクチャーを受けた後,座禅体験(15分)と法話。参加した職員からは,「始まって3分で限界と思ったが,持ちこたえたら15分間はあっという間だった。」,「頭がすっきりして落ち着いた。昼休みにやってみたい」。また女性職員は「こころのゆとり,気づきをもっと意識して生きていこうと思いました。静かな場所と姿勢と呼吸を意識すればいつでも坐禅はできるんですね。」と語りました。職員一人ひとりが座禅で何かを感じたようです。

「座禅とは何かを得るためにするのではなく,余計なものをそぎ落とし,もっとも大切な本質に目を向けること。」松山副住職の言葉が思い出されます。

天才アートKYOTO「青空美術館」をオープン!2017年9月2日

チームメンバーである、天才アートKYOTO(特定非営利活動法人障碍者芸術推進研究機構)、市役所本・西庁舎建設工事の仮囲いに、チーム活動の一環として、障害のある方が描かれた絵画作品を展示する「青空美術館」をオープンしました。皆様、ぜひ御覧ください!!

期間

平成29年9月1日(金)~平成30年6月30日(土)

展示内容

・ 作品画像パネル6点(「泣くひと」(三津田 一輝),「不動明王」(庄野 隆太)など)
・ 案内板1点

月刊誌Leaf10月号に第100回おむすびミーティングの記事を掲載!2017年8月29日

第100回おむすびミーティング(「文化庁京都移転・私たちができること推進チーム」第3回会議)の様子が,月刊誌Leaf10月号(8月25日発売)に掲載されました。ぜひ,月刊誌Leaf10月号を御覧ください!!

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第100回おむすびミーティングを実施しました!2017年6月23日

「文化庁京都移転・私たちができること推進チーム」第3回会議の場を門川市長が訪問し,チームメンバー及び会議に特別参加いただく「文化庁地域文化創生本部」の職員と,チーム活動や文化庁京都移転への想いなどについて語り合う,第100回「おむすびミーティング」を実施しました。

日時

平成29年6月21日(水曜日)午後3時30分~午後5時

場所

京町家錦上ル

参加者

文化庁京都移転・私たちができること推進チームメンバー及び文化庁地域文化創生本部職員等 24名

 

 

 

 

 

 

詳細はこちら ⇒ おむすびミーティングのページ(京都市情報館)

市民しんぶん区版(平成29年6月15日号)挟み込み及び月刊誌「Leaf」への記事の掲載について2017年6月9日

文化庁京都移転に係る動向や移転の意義・効果、移転を契機とした市民ぐるみの取組等を広く周知するため、市民しんぶん区版(6月15日号)への挟み込み広報が行われるとともに、月刊誌「Leaf」8月号にも記事が掲載されました。

記事では、移転の意義や文化庁地域文化創生本部への期待等をテーマとした、「文化庁京都移転・私たちができること推進チーム」のチームメンバーである笹岡隆甫氏伊豆田千加氏、文化庁地域文化創生本部事務局長の松坂浩史氏、門川市長による座談会の様子のほか、移転に向けた取組経緯や今後のスケジュール、文化庁地域文化創生本部の概要、「文化庁京都移転・私たちができること推進チーム」の概要等が紹介されています。

記事はこちら ⇒ 京都市情報館(文化庁の京都移転)

 

「いきいき春の文化祭 ~アール・ブリュットとの出会い~」を開催しました!!2017年5月1日

4月29日(土曜日)に、「文化庁京都移転・私たちができること推進チーム」が主催し、障害のある方が描かれた絵画等と楽しく出会うアートイベント「いきいき春の文化祭 ~アール・ブリュットとの出会い~」を開催しました。

当日は、天才アートKYOTOの作品展示、ステージパフォーマンス、トークセッション、ワークショップ、作業所で製作された物品販売などが行われ、たくさんの方に御来場いただきました。ステージパフォーマンスでは、出演者と会場が一体となり、大いに盛り上がりました!トークセッションでは,水野先生(京都造形芸術大学 名誉教授)と高島先生(特定非営利活動法人 障碍者芸術推進研究機構 理事長)のお話しをお伺いし、参加者全員が、アール・ブリュットについての知識を深めました。


 

 

 

 

 

 

また、文化庁の京都移転の経過等を説明したパネル展示もあわせて実施しました。引き続き、チームの活動として、京都に息づく「日本伝統の生活文化、精神文化や多彩な文化芸術」の更なる振興・発信などに取り組んでいきます!!

 

 

 

 

 

 

 

天才アートKYOTOの作品展示は、5月14日(日曜日)まで行われていますので、ぜひ作品を見に来てください!!

文化庁地域文化創生本部設置記念式典での作品展示を実施!2017年4月10日

4月9日(日)に開催された「文化庁地域文化創生本部設置記念式典」において、「文化庁京都移転・私たちができること推進チーム」のメンバーである、特定非営利活動法人障碍者芸術推進研究機構(天才アートKYOTO)の作品展示を行い、来場された多くの方に作品をご覧いただきました。

引き続き、チームの活動として、京都に息づく「日本伝統の生活文化、精神文化や多彩な文化芸術」の更なる振興・発信などに取り組んでいきます!!

 

二十四節気と京都の暮らしの文化を発信!!2017年4月7日

チーム京都「文化庁京都移転・私たちができること推進チーム」では、取組の一つとして、自然を身近に感じるとともに、心の豊かさにつながる「二十四節気を意識した暮らし」を人々の生活に浸透させることに取り組んでいます。
この度、「住むなら京都」ホームページ内に、「二十四節気と京都の暮らしの文化を発信」のページを作成しました。チームメンバーの笹岡隆甫様(未生流笹岡 家元)のインタビューとあわせて、二十四節気の月日と説明を掲載しています。ぜひご覧ください!!

「二十四節気と京都の暮らしの文化を発信」のページはこちら ⇒ https://cocoronosousei.com/nijyuusisekki/

 

チーム京都「文化庁京都移転・私たちができること推進チーム」天才アート展を開催!2017年3月15日

文化庁京都移転決定を記念し、チームメンバーである、天才アートKYOTO(特定非営利活動法人障碍者芸術推進研究機構)が中心となり、障害のある方が描かれた絵画作品などの展示を行う「天才アート展」を開催しています。皆様、ぜひお越しください!!

○期 間 平成29年3月15日(水)正午~3月28日(火)

○会 場 地下鉄東西線「京都市役所前駅」改札横スペース

○内 容 障害のある方が描かれた作品の展示

○入場料 無料(展示時間中は、どなたでも自由に入場できます。)

○その他 お越しの際は、市バス・地下鉄等公共交通機関を御利用ください。

○主 催 「文化庁京都移転・私たちができること推進チーム」、京都市、京都市教育委員会、京都市交通局

ヤッサン一座の紙芝居が「きょうと市民しんぶん平成29年1月1日号」に掲載されました!2016年12月23日

シンポジウム「京都から、日本の未来を展望する」での「文化庁京都移転・私たちができること推進チーム」の活動紹介2016年11月14日

平成28年11月12日(土)に、ロームシアター京都(サウスホール)で開催された『シンポジウム「京都から、日本の未来を展望する」』において、『“みんなごと”のまちづくり推進事業 チーム京都「文化庁京都移転・私たちができること推進チーム」』の活動紹介等を以下のとおり行いました。

  • 紹介するロールアップバナーの設置及びポスターの掲出
  • 天才アートKYOTOによる作品展示及びミュージアムショップ
  • 二十四節季PR映像の放映

“みんなごと”のまちづくり推進事業 チーム京都 「文化庁京都移転・私たちができること推進チーム」の発足2016年11月4日

京都市では、市民と行政の新たな関係づくりを促進するため、「まちづくり・お宝バンク」取組提案者の市民と本市職員が連携して、関連する互いの取組を推進するプロジェクトチーム、「チーム京都」を結成してきました。

この度、文化庁の京都移転を契機に、「文化の力で日本を元気にするために、自分たちに何ができるか」を考え、市民ぐるみで行動するチーム京都「文化庁京都移転・私たちができること推進チーム」を発足しましたので、お知らせします。

※関連する取組提案はこちら

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