歴史資料館の御案内

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京都市歴史資料館

7月の予定

    1日     京都市歴史資料館開館40周年記念特別展「京都市歴史資料館がある場所-御所の東の今と昔-」

           (~令和4年10月23日※前期展は8月14日まで)    ⇒展覧会詳細はこちらから

       20日     特別展「京都市歴史資料館がある場所-御所の東の今と昔-」ナイトミュージアム(午後8時まで開館)

    同日     特別展「京都市歴史資料館がある場所-御所の東の今と昔-」ギャラリートーク(午後6時から)

    25日      文化庁移転記念事業・京都市歴史資料館開館40周年記念特別展「京都市歴史資料館がある場所  

          -御所の東の今と昔-」シンポジウム「京都御所と公家が住む町」

           参加者募集中!詳しくはこちらから

    28日     文化庁移転記念事業・京都市歴史資料館開館40周年記念イベント「井上満郎館長の夏夜のトークライブ」

           参加者募集中!先着順ですので,応募はお早めに。詳しくこちらから

8月の予定

    1日     京都市歴史資料館開館40周年記念特別展「京都市歴史資料館がある場所-御所の東の今と昔-」

           (~令和4年10月23日※前期展は8月14日まで)    ⇒展覧会詳細はこちらから

     3日     文化庁移転記念事業・京都市歴史資料館開館40周年記念 夏休み子ども向け展示コーナー

          「もっとわかる!五山送り火のいまむかし~うけつがれる京の伝統~」(~8月14日まで)

          ⇒詳しくはこちらから

    14日     特別展「京都市歴史資料館がある場所-御所の東の今と昔-」前期展 最終日

16日~19日     展示替えのため臨時休館

    20日     特別展「京都市歴史資料館がある場所-御所の東の今と昔-」後期展 初日

    24日     特別展「京都市歴史資料館がある場所-御所の東の今と昔-」ギャラリートーク(午後2時から)

開催中の展覧会について

京都市歴史資料館開館40周年記念特別展「京都市歴史資料館がある場所-御所の東の今と昔-」

 本展では,開館40周年を記念して,当館を含む「御所の東」の歴史について,館蔵資料や各遺跡からの出土遺物をもとに,平安時代から現代までを紹介いたします。

会期: 令和4年6月4日(土曜日)~令和4年10月23日(日曜日)

    〇前期テーマ「平安京の東限から御所近くの寺町通へ」

      6月4日(土曜日)~8月14日(日曜日)

         〇後期テーマ「公家の集住する公家町から京都御苑へ」

      8月20日(土曜日)~10月23日(日曜日)

    ※8月16日(火曜日)~8月19日(金曜日)は展示替えのため,臨時休館いたします。         

    ※前期・後期で一部の展示品を除き全て入れ替えます。

主な展示: 「源氏物語車争図屏風」(当館所蔵)/「京都新城跡からの出土遺物(金箔瓦)」(京都市埋蔵文化財研究所所蔵) 

       「意見書(岩倉具視関係資料)」(重要文化財,当館所蔵)/・「賀茂季鷹関係典籍類」(市指定文化財,当館寄託)   

    ⇒展覧会詳細はこちらから 


展覧会チラシ表


展覧会チラシ裏

京都市歴史資料館 叢書京都の史料第15回「久多荘文書」頒布中

 この度,完売しておりました「久多荘文書」につきまして,好評につき再販しております。

 「久多荘文書」とは,現在の京都市左京区久多(上の町・中の町・下の町・宮の町・川合町),左京区大原(尾越町・大見町・百井町)を範囲とする久多荘の中でも,特に,久多地域に伝来しました「岡田家文書」(京都市登録文化財),「東本家文書」(京都市登録文化財),「久多自治振興会所蔵文書」のことを称しています。田畠や山林の売買に関する資料が多いものの,各時代の領主による支配の実態や中世における山間村落の様子,周辺地域との関わりなどを示す貴重な文書群です。


  「久多荘文書」価格2,000円

京都市歴史資料館 叢書京都の史料第14回「内裏図集成 ―京都御所と公家町ー」頒布中

 この度,完売しておりました「内裏図集成-京都御所と公家町」につきまして,好評につき再販しております。

 同書は,江戸時代に出版された内裏図を影印集成したものです。内裏図とは,江戸時代の禁裏御所(京都御所)とその周辺にある公家の邸宅街(公家町)を描いて出版された地図のことです。江戸時代の御所周辺は,一般庶民も見物に訪れるような観光名所でもありました。そのため,たくさんの内裏図が作られています。内裏図は,江戸時代の地図出版の一ジャンルであると同時に,御所周辺の変わっていく状況を時間を追って見ることができる貴重な史料です。当館の大塚コレクションを中心に国内外に所蔵されている内裏図をぜひご覧ください。


「内裏図集成 -京都御所と公家町-」価格2,500円

京都市歴史資料館 叢書京都の史料第16回「京都摺物集成 ―江戸時代の京のにぎわいー」頒布中

 京都市歴史資料館では,京都市史編さん事業開始以来収集した膨大な量の古文書類を,より利用しやすい形で系統的に提供するため,「叢書 京都の史料」として継続的に刊行しています。

 現在,第16回配本として,「京都摺物集成 ―江戸時代の京のにぎわいー」を頒布しております。

詳しくはこちらから


「京都摺物集成 ―江戸時代の京のにぎわいー」価格2,500円

御案内

設立目的

 京都市歴史資料館は,京都の歴史に関する資料の保存と活用を図り,市民の文化の向上及び発展に役立てることを目的として昭和57(1982)年11月に開館しました。

 前身である「京都市史編さん所」には,京都市史編さん作業を通じて,市民の皆さんからの寄贈・寄託などにより多くの古文書などが蓄積されました。

 これらの貴重な史料を引き継ぎ,さらに収集と調査研究を行うとともに,資料の閲覧・展示,歴史講座の開催,図書の刊行などにより,研究の成果を広く紹介しています。
京都市歴史資料館

       京都市歴史資料館の正面玄関です(寺町通から撮影)。
       

施設の御案内


☆ 1階 資料展示室 ☆
 京都の歴史を,古文書,絵画,絵図などの展示を通して理解していただけるように,特別展やテーマ展を開催しています。1回の展示の期間は3ヶ月程度で,展示と展示の間(概ね2~3日)は,展示替えのため臨時休館日しています。
 ガラスケース内のパネルは可動式で,展示品をより間近で御覧いただけるよう工夫して展示しています

☆ 1階 第二展示室 ☆
 映像展示室は令和3年10月1日から第ニ展示室としてリニューアルオープンいたします。


☆ 2階 閲覧相談室 ☆
 当館が所蔵している京都の歴史に関する図書・史料の写真版を,閲覧していただくことができます(座席数:11席)。また,京都の歴史を学んでいただくために,京都の歴史に関する一般的な相談を行っています。
 資料を複写していただくこともできます。(有料複写サービス有)
  

○その他施設の御案内

  事務室(1階) 書籍の販売 等

    ※刊行図書の購入申込はこちらを御確認ください。

    ※車椅子を備えていますので,必要な方は,1階事務室までお申し出ください。

  洋式トイレは,1階にあります。また,2階へはエレベーターを御利用いただけます。

 

開館時間

    午前 9時~午後 5時

 ◎閲覧相談室(2階)の御利用は,午後4時30分までに受付をお済ませください。

  また,京都の歴史に関する御質問や,収蔵資料に関する閲覧・利用等の御相談等は,

 当資料館に直接お問い合わせください。なお,E-メールでの受付は行っておりませんので,

 まずは御来館またはお電話・FAXでお願いいたします。


 

入館料

    無料

休館日

    月曜日,祝休日,年末・年始( 12月 28日~ 1月4日)

    展示替期間等年3~4回の臨時休館

       ※令和2年3月・4月の臨時休館  4月7日~9日

    

歴史資料館にお越しの際は

    駐車場はございませんので,公共交通機関等を御利用ください。

      →→→   歴史資料館への交通アクセス

  

お問い合わせ先

京都市歴史資料館
  住所: 京都市上京区寺町通荒神口下る松蔭町138番地の1
  電話: 075-241-4312 ファックス: 075-241-4012

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