古文書の調査・保存につながりました

まちづくり・お宝バンク取組提案「ご意見・応援フォーム」から寄せられた情報が古文書の調査と保存につながりました。

「京都市内の親戚宅に古文書があるので見ていただけないか」という旨のご意見が寄せられ,団体メンバーが訪問し,撮影・調査の後,古文書に書かれている内容と一緒にデータ保存をして持ち主に返し,現物の保存についてもアドバイスをされました。

今回調査をした古文書の他,もう一箱分の古文書があったそうなのですが,すでに御焚き上げをされてしまった後だったとのことです。

今回調査された古文書は江戸~明治のものだそうで,当時の役人と市井の人々の様子や当時の寄付制度が垣間見える文書も出ておりました。

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