2019/1/26(土),内閣府×若草プロジェクトinKYOTO公開シンポジウムを開催します!


今回のテーマは,「若年女性・少女をいかに地域で支えるか」。

公開シンポジウムは少女たちの問題を理解する「信頼できる大人」を増やす目的で開催しています。今年度は、実際に少女の支援に携わっている高橋弁護士、詩人であるセーラー服の歌人の鳥居さんをお呼びし、困難を抱える現状といま生きづらさを抱える少女へのメッセージを発信するとともに、パネルディスカッションでは新しい視点で支援に取り組む3人のパネリストとともに地域の中で伴走者となり自立を支えるにはどうすればいいのかを探っていきます。

【若草プロジェクトin KYOTOとは】
現代の抱える生きづらさは、とくに女性において、偏見と差別のなかで貧困の連鎖に陥りやすく、中でも若い女性は性的搾取や性被害、DV被害にさらされやすい深刻な状況にあります。他方、既存の福祉制度は、このような問題に対して十分な対応できていません。そこで私たちは、地域の中で少女たちの孤立をなくし、自立を支えることを目的に支援ネットワーク「若草プロジェクト in KYOTO」を立ち上げました。

【開催概要】 若草プロジェクトinKYOTOシンポジウムチラシ
▼日時:平成31年1月26日(土)13時〜16時30分(予定)

▼場所:同志社大学寒梅館ハーディーホール

▼定員:800名(入場無料)

▼内容:
【第一部】生きづらさのそのさきに
・セーラー服の歌人の鳥居さんの短歌を詠む
・『少女に生きづらさを語る』
(登壇者)
・鳥居×高橋直紹氏(特定NPO法人子どもセンターパオ事務局長、弁護士)
※コーディネーター:山下耕平さん(フリースクールフォロ事務局長)

【第二部】共に歩むために(パネルディスカッション)
・『「わたしでよかった」と思える関係性をつくる』
(登壇者)
・山下耕平さん(フリースクールフォロ事務局長)
・松浦知恵さん(バザールカフェ理事)
・藤本遼さん(尼崎ENGAWA化計画代表)
※コーディネーター:志藤修史氏(大谷大学教授)
※スペシャルゲスト:家入一真さん(クラウドファンディングCAMPFIRE代表)

▽主催:内閣府、男女共同参画推進連絡会議、京都府更生保護女性連盟
▽共催:同志社大学ソーシャルウエルネスセンター
▽後援:京都府、京都市、京都新聞、KBS京都、NHK京都放送局、京都保護観察所、京都府保護司会連合会、京都市保護司連絡協議会、京都府更生保護協会、京都BBS連盟、京都府社会福祉協議会、京都市社会福祉協議会、京都府教育委員会京都市教育委員会、京都市PTA連絡協議会

▼申込:京都府更生保護女性連盟 
→FAX:075-417-2046
→MAIL:kyotokoujoren@gmail.com

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