京都市の事業を市民参加の視点から分析!

京都市では、学識者、NPOやまちづくり活動に携わっている方、公募により選任された方などが委員となっている市民参加推進フォーラムとともに、京都市の市民参加を進めるために、様々な議論や取組を行っています。

この度、市民参加推進フォーラムにおいて、京都市の市民参加に関する取組を確認するため、特徴的な2つの事業をピックアップし、市民参加の視点から分析を行いました。

分析の目的は2つ。1つは、分析した事業で行われた工夫などを京都市役所の他の部署へ広げること。もう1つは、市民の皆さんに京都市の市民参加の具体的な取組や工夫を知っていただくことです。

ぜひ、京都市の積極的な取組をご覧ください。

 

分析結果はこちらリーフレットをご覧ください。

 

分析対象

1 ~ICTを活用した市民協働による維持管理~「みっけ隊アプリケーション」

市民参加の手法を取り入れることが難しいと思われていた土木管理分野において、事業の企画段階から市民参加型のワークショップを複数回実施。市民の皆さんが自分達の活動を投稿できる京都市ならではの機能がついたスマートフォンアプリを開発しました。

2 京都市景観市民会議

景観政策の検証について、市民の皆さんとの意見交換を制度に取り入れた点が特徴。
景観政策に関する様々な取組は、参加しやすく、また,皆さんが「自分ごと」と感じられる工夫を重ねていて、まちづくりに取り組むネットワークを新たに生んでいます。

 

分析方法

市民参加推進フォーラムにおいて、分析対象事業ごとに部会を設け、担当部署からヒアリングを行い、その後、2回の会議により,分析結果を取りまとめとめました。

 

 

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