このサイトで活動内容や想いを発信したい方、募集中!

皆さんは、「自分の活動の意義や想いを伝えるのって,意外と難しい!」と思ったことはないでしょうか?

そういった皆さんの想いの発信をお手伝いするため、昨年度、好評だったイベントの第2弾を開催します。

ウェブマガジン「greenz.jp」の元編集長の兼松佳宏氏を講師にお招きし、まちづくり活動をされている方に、市民ライターの方がインタビューし、その場で活動内容や想いを紹介する記事を書いていただくワークショップを開催します。

このワークショップに参加し、インタビューを受け、ご自身の活動紹介記事の発信を希望される方を募集中!

作成された記事は、本サイトに掲載させていただきます。

昨年度の様子と記事はこちら

開催日時

平成29年9月9日(土)13時30分~17時30分

会場

京都市景観・まちづくりセンター ワークショップルーム
(河原町五条下る東側 「ひと・まち交流館 京都」地下1階)

内容
  • 兼松氏からインタビューの仕方や記事の書き方をレクチャー
  • 兼松氏の指導の下、市民ライター(2人1組)の方がまちづくり活動をされている方にインタビューをしながら記事を作成
    ※今回募集するのは,インタビューを受けていただく方です。
  • この他、感想の共有などをしながら、交流できる機会を予定しています。
  • 記事はワークショップで8割方作りこみ、後日、兼松氏監修のもと、市民ライターの方が完成させます。
対象

京都市内でまちづくり活動をされている方で、「まちづくり・お宝バンク」にご提案いただいている方。

※「まちづくり・お宝バンク」とは、ご自身の活動内容をご提案いただくもので、ご提案いただいた方へは、必要に応じて様々なコーディネートや支援をさせていただきます。
ご提案の手順は簡単ですので、まだの方は、ご提案の上お申込みください。

申込方法

こちらの応募フォームからお申込みください。

申込締切

平成29年7月31日(月)

留意事項
  1. 募集数は7組です。応募多数の場合は、応募内容を基に、記事の書きやすさなどを考慮し、選考させていただきます。
  2. 市民ライターの方は、別途、募集します。
  3. 記事は2週間に1回程度、順次本サイトに掲載する予定で、掲載が最長で4箇月程度先になることもあります。
講師のプロフィール

兼松佳宏氏
勉強家/京都精華大学人文学部 特任講師

1979年生まれ。ウェブデザイナーとしてNPO支援に関わりながら、「デザインは世界を変えられる?」をテーマに世界中のデザイナーへのインタビューを連載。その後、ソーシャルデザインのためのヒントを発信するウェブマガジン「greenz.jp」の立ち上げに関わり、10年から15年まで編集長。2016年、フリーランスの勉強家として独立し、京都精華大学人文学部特任講師、勉強空間をリノベートするプロジェクト「everyone’s STUDYHALL!」発起者、ことば遊びワークショップユニット「cotone cotône」メンバーとして、教育分野を中心に活動中。著書に『ソーシャルデザイン』、『日本をソーシャルデザインする』、連載に「空海とソーシャルデザイン」など。秋田県出身、京都府在住。一児の父。

ページの先頭へ