「オープンデータ利活用セミナー」への参加者募集中!

「オープンデータ」とは,原則,誰でも自由に利活用できる形で公開した公共データのことです。

京都市では,市民・市内の団体・大学・市内中小企業等の皆様にオープンデータを利活用いただくことで,「市民協働の促進による市民サービスの向上」,「地域経済の活性化」,「行政の透明性・信頼性の向上」に寄与することを目的として,オープンデータを推進しています。

この度,そうしたオープンデータ利活用の最前線を御紹介するとともに,市民等の皆様に本市職員とデータに関連するニーズや課題などをざっくばらんに語り合っていただくセミナーを開催します。皆様の御参加をお待ちしています。

 

日時   平成30年8月23日(木)午後1時30分~5時(受付開始 午後1時~)

会場   下京区役所4階 第1・第2会議室

定員等  30名(事前申込制,先着順,参加費無料)

申込締切 平成30年8月17日(金)

セミナーの詳細

 各区・支所の地域力推進室や京都市図書館等に配架の案内チラシまたは京都市オープンデータポータルサイト「KYOTO OPEN DATA」(URL:https://data.city.kyoto.lg.jp/)に掲載する「お知らせ」を御覧ください。(画像クリックで「KYOTO OPEN DATE」につながります)

申込み方法

申込期限 平成30年8月17日(金)

※期限までに定員を超過した場合は,先着順により締め切らせていただく場合があります。

申込方法 FAXもしくはEメールのいずれかの方法でお申込み下さい。

  •  FAX(075-222-3218) 各区・支所や京都市図書館等に配架している案内チラシ裏面に必要事項記載欄があるので,そちらに記入のうえFAXでお送りください。
  •  Eメール(toukei@city.kyoto.lg.jp) 申込内容(氏名,ご住所,ご職業,ご連絡先,データの利活用について思う事)を記載して,メールをお送りください。

 

外部講師プロフィール

筑波大学 システム情報系社会工学域

教授 川島宏一 氏 (総務省地域情報化アドバイザー リーダー)

(経歴)1984年建設省入省、その後,インドネシア共和国住宅大臣アドバイザー,北九州市都市計画局開発部長,世界銀行上席都市専門官,佐賀県CIO,㈱公共イノベーション代表取締役を経て,現職に至る。博士(社会工学・筑波大学)、都市計画修士(MIT)

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