まちづくり・お宝バンク

提案への支援制度

提案の実現や市政への反映に向け、多彩な市民力・地域力を活かし、きめ細かなサポートを行っています。

「協働推進コーディネーター」によるサポート

補助金等の支援ではなく、例えば「他の提案者等との協働のマッチング」、「国等の行政機関・企業・団体等の支援策の紹介」など“提案者と共に努力するような支援”を行っています。
また、地域に根差した取組提案者への支援を行う際には、地域の実情をよく知る区役所・支所と十分に連携したうえで、提案や支援の内容に応じて、区役所・支所と地域等とのパイプ役である「まちづくりアドバイザー」とも連携しながら、より良い協働者の紹介をはじめ、効果的な支援を行います。

「まちづくり・お宝バンク」市民サポーター派遣

仕事や様々な活動で培った知識や経験を、社会のため、まちづくりのために活かしたいと希望される市民の方々を「市民サポーター」として登録し、「お宝バンク」取組提案者とのマッチング後、広報や組織課題の改善などのサポートを行っていただいています。

【「まちづくり・お宝バンク」サポーター派遣依頼及び市民サポーター登録を受付中!】
サポーター派遣依頼及びサポーター登録はこちら(きょうとNPOセンターホームページ)

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『「まちづくり・お宝バンク」市民サポーター派遣』実施報告書 はこちら(京都市情報館)

活動進化プログラム(平成28年度~30年度)

課題の解決や目指す未来像の具体化などを提案者に寄り添いながら支援する「伴走型支援」及び幅広い取組提案者(取組提案の応募を検討している方を含む。)を対象に、企画、広報、資金調達等の手法を学んでいただく「公開講座」を実施しています。

【伴走型支援及び公開講座を実施中!】
伴走型支援及び公開講座の詳細はこちら(まちとしごと総合研究所ホームページ)

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「活動進化プログラム」実施報告書はこちら(京都市情報館)

つながり促進プログラム(令和元年度~)

平成28年度から実施していた“みんなごと”のまちづくり推進事業「活動進化プログラム」に代わる,令和元年度からの新たな取組として,「つながり促進プログラム」を立ち上げました。本事業では,京都のまちづくりに関心のある多様な参加者30名程度(まちづくり団体,NPO,企業,行政,大学関係者等)を募集し,対話型のセッションを中心に,取り組みたいテーマや実現したい未来について考え,そのための実践的なアクションを考える「グループセッション型プログラム」及び幅広いまちづくり活動団体を対象に,企画,広報,資金調達等の手法を学んでいただく「公開講座」等を実施しています。

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「つながり促進プログラム」実施報告書はこちら(京都市情報館)

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